淡路島・淡路島グルメ・淡路ビーフ・淡路牛

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JA淡路日の出

JA淡路日の出

淡路日の出農業協同組合  ※通信販売専用
所在地

〒656-2131 淡路市志筑3112-14

TEL 0799-62-6200 / FAX 0799-62-6345

営業時間 9:00~17:30
定休日

土・日・祝

HP/Mail/SNS/MAP

   

 

御食菜采館 洲本店 (みけつさいさいかん)
所在地

〒656-0025 洲本市本町2丁目3番19号

TEL 0799-23-1129 / FAX 0799-23-1083

営業時間 9:00~18:00
定休日

毎週水曜日・年末年始(12/31~1/3)

HP/Mail/SNS/MAP

       
 

 

 

 
 淡路ビーフ取扱認定店 JA淡路日の出産直市場 御食菜采館 洲本店

 

淡路島のたまねぎは甘くてやわらかい

温暖な気候がそだてた淡路ビーフ

安全なお米をお届けします

甘さと酸味のバランスが抜群

栄養たっぷり

 

  

 「農業」と「くらし」を豊かに

温暖な気候と豊かな自然に恵まれた淡路島。

古くから皇室や朝廷へ食材を献上した「御食国(みけつくに)」として知られ、日本有数の農畜産物の産地として発展してきた。

その淡路島の農業と地域の暮らしを支えているのが、JA淡路日の出である。

JA淡路日の出は、「農業」と「くらし」を豊かにすることを基本理念に掲げ、生産者と地域住民を結びながら、持続可能な農業の実現に取り組んでいる。

ふるさとの豊かな環境を守り、次世代へつないでいくため、環境に配慮した栽培や地域に根差した活動を続けている。

 

御食国を支える農畜産業

淡路島は全国有数の農業地帯である。

なかでも畜産分野では、淡路島が誇るブランド牛「淡路ビーフ」の素牛となる純血の但馬牛の一大産地として知られている。

兵庫県では古くから「閉鎖育種」という伝統的な血統管理が行われており、その仕組みを守り続けているのは全国でも兵庫県だけである。

長年受け継がれてきた生産者の技術と情熱が、高品質な但馬牛を育み、やがて淡路ビーフや神戸ビーフへとつながっていく。

また、畜産だけではない。

淡路島たまねぎをはじめ、米、カーネーション、みかん、いちごなど、多彩な農畜産物が生産されており、その多くが全国に知られるブランドとして高い評価を受けている。

淡路島の豊かな食文化は、こうした生産者一人ひとりの努力によって支えられているのである。

 

生産者と消費者をつなぐ

農業の魅力を伝えることもJAの大切な役割である。

20184月には、JA淡路日の出の産直市場 御食菜采館 を開設した。

ここでは、生産者が丹精込めて育てた新鮮な農畜産物を直接購入することができる。

朝採れ野菜や果物、花き、加工品などが並び、生産者の顔が見える安心感も魅力のひとつである。

地元住民の日常の買い物の場としてはもちろん、淡路島を訪れる観光客にも人気を集めている。

生産者と消費者が直接つながることで、農業への理解が深まり、地域の活性化にもつながっている。

 

未来へつなぐ農業

農業を取り巻く環境は大きく変化している。

高齢化や担い手不足、気候変動など、多くの課題が存在する。

それでもJA淡路日の出は、生産者とともに歩みながら、地域農業の未来を見据えた取り組みを続けている。

安全・安心な農畜産物を届けること。

地域の豊かな自然環境を守ること。

そして、農業を次の世代へつないでいくこと。

御食国・淡路島の恵みを支えるために。

JA淡路日の出はこれからも、「農業」と「くらし」を豊かにする架け橋として、地域とともに歩み続けていく。