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あわじ和牛亭

あわじ和牛亭

所在地

〒656-1511 兵庫県淡路市郡家245-1

TEL 0799-85-2911

営業時間

平   日 17:00~21:30 (L.O:21:00)

土日祝 11:00~14:00 (L.O:13:30)

    17:00~22:00 (L.O:21:30)

定休日 火曜日 ※火曜日が祝日の場合は翌日
HP/Mail/SNS/MAP

   

 

 
 淡路ビーフ取扱認定店  あわじ和牛亭

 

創業大正九年の老舗が贈る

いい肉・いい味

口コミサイトでも大人気店

やわらかく、美味い 

分厚く、肉汁が口に広がる

兵庫県産黒毛和牛のメスを一頭買いするからこそ、手に入る稀少部位 

 

 

 淡路ビーフ × 淡路和牛

淡路島の西海岸。

美しい海を望むこの地に、肉の魅力を知り尽くした人々が集う焼肉店がある。

あわじ和牛亭。

淡路島が誇るブランド牛「淡路ビーフ」と、地元契約牧場で育てられた黒毛未経産和牛「淡路和牛」。

二つの看板牛を楽しめる、淡路島でも数少ない焼肉の名店である。

休日になると、店内は地元のお客様はもちろん、観光客でも賑わいを見せる。

それは単に人気店だからではない。

ここでしか味わえない肉の魅力があるからだ。

 

精肉店だからこそできること

あわじ和牛亭を語る上で欠かせないのが、母体となる「肉のよしおか」の存在である。

大正9年創業。

100年以上にわたり肉と向き合い続けてきた老舗精肉店だ。

その店主自らが契約牧場へ足を運び、一頭一頭を見極めながら仕入れを行う。

特にこだわるのは、肉質が柔らかく、旨味が濃いとされる淡路産黒毛和牛の未経産雌牛。

さらに、一頭買いした牛を自社で加工・解体することで、中間コストを抑えながら高品質な肉を適正価格で提供している。

精肉店が直営する焼肉店だからこそ実現できる強みである。

 

二つの看板牛

あわじ和牛亭には、二つの自慢がある。

一つは、淡路島のブランド牛である「淡路ビーフ」。

きめ細かな肉質と上質な脂が特徴で、人肌で溶けるような口どけを持つ。

脂はしつこさがなく、口の中でさらりと溶け、豊かな香りと旨味の余韻を残していく。

そしてもう一つが、「淡路和牛」。

地元契約牧場で育てられた黒毛未経産和牛で、柔らかな肉質と濃厚な旨味が特徴である。

旨味成分として知られるモノ不飽和脂肪酸を豊富に含み、肉本来のおいしさを存分に楽しむことができる。

どちらも魅力があり、優劣をつけることは難しい。

だからこそ、食べ比べる楽しさがある。

 

一頭買いが生み出す価値

あわじ和牛亭のもう一つの魅力が、新鮮なホルモンである。

一般的な枝肉取引では手に入りにくい部位も、一頭買いだからこそ提供することができる。

鮮度が求められるホルモンだからこそ、仕入れから加工まで一貫して行う強みが活きている。

希少部位から定番部位まで。

牛一頭の魅力を余すことなく味わえるのも、精肉店直営ならではである。

 

強みとこだわりを一皿に

店主・吉岡氏は語る。

「良い牛を仕入れることも大切ですが、その牛の価値をしっかりお客様に届けることがもっと大切です。」

長年培ってきた目利き。

一頭買いによる仕入れ力。

精肉店としての技術。

そのすべてが、一皿の焼肉へとつながっている。

淡路ビーフと淡路和牛。

二つの魅力を味わえる場所だからこそ、多くの人が足を運ぶ。

 

肉を知り尽くした焼肉店

生産者が育てた牛。

精肉店が見極めた品質。

焼肉店として提供する技術。

そのすべてが揃っているのが、あわじ和牛亭である。

淡路ビーフの上質な味わい。

淡路和牛の濃厚な旨味。

そして新鮮なホルモン。

肉の魅力を余すことなく楽しめる一軒として、今日も多くの人々を迎えている。

淡路ビーフ × 淡路和牛。

二つの看板牛が織りなす至福の味わいが、ここにある。