淡路島・淡路島グルメ・淡路ビーフ・淡路牛

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松葉寿司

松葉寿司

所在地

〒656-0122 兵庫県南あわじ市広田広田528-1

TEL 0799-45-1019 / FAX 0799-45-0388

営業時間

平 日 11:00~14:00

        17:00~20:30(L.O 20:00)

土日祝 11:00~20:30(L.O 20:00)

定休日 年末年始
HP/Mail/SNS/MAP

   

 

 
 淡路ビーフ取扱認定店  松葉寿司

牛丼等の一品料理から

会席までメニューは豊富

お茶室もあり、非日常を愉しめる

淡路ビーフの陶板焼き、すき焼き

淡路ビーフが稀少の為、

事前予約するのがお勧め

自慢のアナゴの他、鮮魚が豊富 

 

 

 うまいもんを置く

昭和7年創業。

南あわじ市に暖簾を掲げる老舗 松葉寿司 は、長年にわたり地域の人々とともに歩んできた。

店の看板を支えるのは、淡路島近海で水揚げされる新鮮な活魚と、創業以来こだわり続ける極上の天然あなご。

魚を知り尽くした職人が素材と向き合い、その魅力を最大限に引き出した料理で訪れる人をもてなしている。

観光客はもちろん、地元の祝い事や法事、家族の節目の席などにも利用されることが多く、地域に根付いた名店として親しまれている。

 

なぜ寿司屋が淡路ビーフなのか

松葉寿司を訪れた人の中には、こう思う人もいる。

「寿司屋なのに、なぜ淡路ビーフなのか。」

その答えは、店主が大切にしている二つの言葉にある。

「こだわり」と「おもてなし」。

寿司店だから魚だけ。

そんな考え方はない。

お客様に本当に喜んでもらえるものを提供したい。

その想いが、淡路ビーフとの出会いにつながったのである。

 

淡路島のうまいもんを届けたい

淡路島は、豊かな自然に囲まれた食材の宝庫である。

春には桜鯛やサクラマス。

夏にはハモ。

秋冬には脂の乗った魚介類。

さらに、淡路島たまねぎやレタスなどの農産物も全国的な評価を受けている。

そして、淡路島が誇るブランド牛「淡路ビーフ」。

店主は考えた。

「せっかく淡路島へ来てもらったのだから、魚だけではなく島のおいしいものをもっと知ってほしい。」

一度の食事で、淡路島の魅力をできるだけ多く味わってほしい。

その想いから淡路ビーフについて学び、取り扱いを始めたのである。

寿司屋の枠にとらわれず、淡路島の食文化そのものを伝えること。

それが松葉寿司の目指すおもてなしの形であった。

 

素材を活かす職人の技

魚も肉も、主役は素材である。

だからこそ、余計なことはしない。

素材が持つ旨味や個性を見極めながら、一番おいしい形で提供する。

長年魚と向き合ってきた職人だからこそ、食材そのものの価値を大切にする。

それは魚であっても、淡路ビーフであっても変わらない。

「うまいもんを置く。」

その言葉の裏には、食材への敬意と職人としての誇りが込められている。

 

一番厳しいのは地元のお客様

観光客に人気の店でありながら、平日の主役は地元のお客様である。

店主は笑いながらこう語る。

「地元の人が一番味にうるさいからね。」

長年通い続けてくれる常連客。

家族三世代で利用してくれるお客様。

その期待に応え続けることは簡単ではない。

だからこそ、妥協はできない。

日々の積み重ねが信頼となり、90年以上続く店の歴史を支えている。

 

淡路島の魅力を一皿に

港から届く新鮮な魚介。

島の大地が育んだ野菜。

そしてブランド牛・淡路ビーフ。

松葉寿司が目指しているのは、寿司屋の枠を超えた「淡路島のごちそう」を届けること。

訪れた人に淡路島を好きになってもらいたい。

その想いを込めて、今日も職人は素材と向き合う。

うまいもんを置く。

それは創業以来変わることのない、松葉寿司のおもてなしである。