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㈲淡路ビーフ 新谷

(有)淡路ビーフ 新谷

 (有)淡路ビーフ新谷 本社・工場 (※一般販売はカリヨン店・志筑店へ )
所在地

〒656-2142 兵庫県淡路市塩田新島3-4

TEL 0799-62-4567 / FAX 0799-62-1388

営業時間 9:00~17:00
定休日 日曜日
HP/Mail/SNS/MAP

 

 (有)淡路ビーフ新谷 カリヨン店
所在地

〒656-2132 兵庫県淡路市志筑新島10-15

TEL 0799-62-6263 / FAX 0799-62-6265

営業時間 9:00~19:00
定休日 火曜日
HP/Mail/SNS/MAP

         
 

 

 (有)淡路ビーフ新谷 志筑店
所在地

〒656-2131 兵庫県淡路市志筑1706

TEL 0799-62-0107 / FAX 0799-62-3250

営業時間 9:00~19:00
定休日 日曜日
HP/Mail/SNS/MAP

           
 
 
  淡路ビーフ取扱認定店  (有)淡路ビーフ 新谷

(有)淡路ビーフ新谷

代表取締役社長 新谷 福松

畜産振興にも力を入れ、

その淡路ビーフ新谷の名は

淡路島だけにとどまらない

淡路島のブランド牛『淡路ビーフ』

インターネットでもお取り寄せ可能

淡路島の大自然で育つ

▲世界最高峰の神戸ビーフの

セリ風景はこちらから

 

 食肉を通じて社会に奉仕する

 

「淡路島で肉を買うなら新谷。」
「本当においしい肉を食べたいなら新谷。」

 地元の人々からそんな言葉が自然と聞かれるほど、長年にわたり厚い信頼を集めている精肉店がある。

有限会社淡路ビーフ新谷。

 淡路島の家畜市場に隣接する本社・加工場を拠点に、淡路市志筑に2店舗を展開。生産から販売まで一貫して携わりながら、淡路和牛とともに歩み続けてきた。

創業以来掲げている企業理念は、「食肉を通じて社会に奉仕する」

その言葉どおり、生産者、消費者、そして地域社会をつなぐ存在として、淡路島の食文化を支えている。

 

良い肉の日(毎月29日)

淡路ビーフ新谷の名を広く知らしめているのが、毎月29日に開催される「肉の日」特売である。

牛肉は鶏肉や豚肉に比べ価格が高く、家庭の食卓では手が届きにくい存在になりがちである。

だからこそ、

「月に一度でも家族でおいしい牛肉を囲んでほしい。」

そんな想いから始まったのが、この特売企画である。

利益を度外視した価格設定と品質の高さが評判を呼び、今では地元住民だけでなく島外からも多くの来店客が訪れる人気イベントとなった。

開店前から行列ができる光景は、地域に根差してきた新谷への信頼の証でもある。

 

品質への絶対的なこだわり

淡路ビーフ新谷の強みは、何よりも品質への徹底したこだわりにある。

毎年開催される淡路ビーフチャンピオン牛の競りでは、多くのチャンピオン牛を落札してきた実績を持つ。

最高品質の牛肉を見極める確かな目と、それを届ける責任感があるからこそ、多くの料理人や消費者から支持され続けている。

また、代表の新谷福松氏は、地元ブランド牛「淡路ビーフ」の誕生にも深く関わってきた一人である。

新谷氏は語る。

「淡路ビーフが神戸ビーフに品質で劣るとは思ったことはありません。」

それは単なる自信ではない。

長年、生産現場と向き合い続けてきたからこそ持てる確信である。

淡路島の自然と生産者の技術が育んだ淡路ビーフには、全国に誇れる価値があると信じている。

 

安全の積み重ねが、安心につながる

淡路ビーフ新谷では、自社牧場も運営している。

市場環境が変化しても安定した供給を実現するため、そして何より安全で安心な牛肉を届けるためである。

子牛の段階から一頭一頭を丁寧に育て、毎日の健康状態を確認しながら飼料の調整を行う。

できる限り薬剤に頼らない飼育を心掛け、牛にとって最適な環境づくりに取り組んでいる。

こうした地道な積み重ねこそが、消費者の安心につながると考えているからだ。

目に見えない部分にこそ手間を惜しまない。

その姿勢が、新谷の品質を支えている。

 

感謝を忘れず、さらにその先へ

お客様への感謝。牛を育てる畜産農家への感謝。

そして地域への感謝。

淡路ビーフ新谷は、これまで支えてくれた多くの人々への感謝を忘れない。

同時に、現状に満足することなく、より良い牛肉を届けるため挑戦を続けている。

食肉を通じて社会に奉仕する。

その理念を胸に、これからも淡路島の畜産と食文化の発展を支え続けていく。