淡路島・淡路島グルメ・淡路ビーフ・淡路牛

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スーパーキンキ

スーパー「キンキ」

 スーパー「キンキ」 志筑本店
所在地

〒656-2131 兵庫県淡路市志筑1381-3

TEL 0799-62-1535 / FAX 0799-62-4448

営業時間 9:30~21:00
定休日 1月1日~4日
HP/Mail/SNS/MAP

     

 

 スーパー「キンキ」 東浦店
所在地

〒656-2311 兵庫県淡路市久留麻字城原1976-3

TEL 0799-74-3250 / FAX 0799-74-3347

営業時間 9:30~21:00
定休日 1月1日~4日
HP/Mail/SNS/MAP

           
 

 

 
 淡路ビーフ取扱認定店 スーパー「キンキ」

スーパーマーケットでは唯一淡路島のブランド牛『淡路ビーフ』を取り扱う

 志筑本店

東浦店

地元の皆様に感謝を込め完全無料の足湯を完備

地元だけでなく、観光客も多い

一度の買い物で淡路島近海で水揚げされた鮮魚・新鮮な地場野菜も揃う

契約農場からの仕入れる淡路産野菜

 

 

  

 淡路島の良さを、そのまま届けたい

大手スーパーマーケットやコンビニチェーンが全国一律のサービスを展開する時代。

その中で、地域に根差し、地元の人々から長年愛され続けているローカルスーパーがある。

「スーパーマーケット キンキ」。

淡路市内に2店舗を構え、「淡路市で知らない人はいない」と言われるほど親しまれている地域密着型スーパーマーケットである。

人気の理由は、単に商品を販売するだけではない。

地元契約農家が育てた新鮮な野菜、淡路島近海で水揚げされた鮮魚、そして地元ブランド牛「淡路ビーフ」。

顔の見える生産者が育てた食材を中心に取り扱い、惣菜に至るまで地産地消を徹底している。

大手チェーンには真似のできない、「地域の魅力を地域へ届ける」オンリーワンの店づくりが、多くの支持を集めている。

1973年(昭和48年)創業。

地域への感謝を形にしたいとの想いから、創業40周年の節目には本店駐車場内に無料の足湯を設置した。

買い物だけではなく、人が集い、地域がつながる場所でありたい。

そんな想いが、キンキには息づいている。

 

美味しくて、安心安全を、より安く

キンキが大切にしている理念はシンプルである。

「美味しくて、安心安全なものを、できるだけ安く。」

価格競争が激化するスーパーマーケット業界において、キンキが目指したのは単なる安売りではない。

地域の人々に本当に喜ばれる店づくりである。

各部門には責任者を配置し、経営陣とともに現場へ足を運ぶ。

青果担当は農家を訪ねて畑や土の状態を確認し、精肉担当は牛の品質を見極める。鮮魚担当は市場へ足を運び、その日の水揚げ状況を確かめる。

机の上では分からないことがある。

だからこそ、自らの目で見て、自らの足で確かめる。

その積み重ねが、お客様からの信頼につながっている。

 

地元の食材を、地元の食卓へ

「地元に喜んでもらいたい。」

その想いで続けてきた取り組みが、結果として地産地消の輪を広げてきた。

地元で採れた野菜を地元の人が食べる。

地元で水揚げされた魚を地元の食卓へ届ける。

そして、地元で育てられた淡路ビーフを地元で味わう。

そんな当たり前の循環を大切にしている。

特に人気を集めているのが、地元食材をふんだんに使用した手づくり惣菜である。

出来立てならではの風味と家庭的な味わいは、一人暮らしの方や忙しい子育て世代、高齢者世帯からも高い評価を受けている。

地域の食文化を支える存在として、日々の暮らしに寄り添っているのである。

 

観光客にも選ばれる理由

近年、淡路島はキャンプやアウトドア、グルメを目的とした観光客が増えている。

キンキには、

「淡路島のおいしいものをまとめて買いたい。」

そんな観光客も数多く訪れる。

淡路島産の野菜。

朝獲れの鮮魚。

そしてブランド牛である淡路ビーフ。

島の魅力が一つの店で揃うことから、口コミでも評判が広がっている。

観光客にとっては旅の楽しみを広げる場所であり、地元の人にとっては日常を支える場所。

それがスーパーマーケット キンキである。

 

敬遠こそ、チャンス

スーパーで販売される商品の中でも、淡路ビーフは比較的高価な食材である。

そのため、手に取ることをためらうお客様も少なくない。

しかし、キンキの五十嵐氏は前向きに考える。

「敬遠されるということは、見てもらえる機会があるということ。触れてもらえる機会があるということです。」

まずは知ってもらうこと。

そして、その価値を伝えること。

地元が誇るブランド牛だからこそ、もっと身近な存在にしたい。

その想いを胸に、今日も売り場に立ち続けている。

淡路島の良さを、そのまま届けたい。

キンキはこれからも、生産者と消費者をつなぐ地域の架け橋として歩み続ける。