兵庫県淡路市・畜産・農業・淡路ビーフ

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(有)淡路ビーフ とうげ

(有)淡路ビーフ とうげ

所在地

〒656-1511 兵庫県淡路市郡家80-6

TEL 0799-85-0047 / FAX 0799-85-0881

営業時間 9:00~19:30
定休日 日曜日(G・W、お盆、年末年始は除く)
HP/Mail/SNS/MAP

 

 
 淡路ビーフ取扱認定店 (有)淡路ビーフ とうげ

(有)淡路ビーフ とうげ

代表 原田 純嗣

淡路島の中でも畜産が

盛んな地区に店を構える

生産者の牧場に出向き

勉強に行くことも多い

素材を見極め、包丁を入れる

生産者を知っているからこそ

自信を持って提供できる

 

  

 見せない努力 魅せる肉

 

『肉屋だから肉のことを知っていて当然、だからと言って他のことを知らないでいい訳はない』

 若干36歳の若き店主原田純嗣、今淡路島で一番勢いに乗っている一人と言われている。しかし、もともと自然と勢いが出ているわけではなく、そこには普段から彼の努力が垣間見られる。


 セリにて一頭買い


 淡路ビーフや淡路牛にしても同じ牛肉は存在しない。同じ畜産農家、同じ牛の血統、そして同じエサを与えていたとしても味は異なってくる。それを瞬時に見分け、セリにて一頭買いし、提供するように心掛けているという。


  同じ淡路ビーフなんて存在ない

 

『正直に対応する、自信がない肉は、自信がないと伝える。』

 飲食店等に卸す時には、肉の部位の性質を伝え、料理方法を提供することもある。

 惣菜に使う淡路島たまねぎやじゃがいもは契約農家より仕入れ、時に直接畑に出向き、品質だけでなく、土の状態も確認する。

 契約農家で仕入れた野菜を性質にあった方法で保管し、提供する。安心できる良い素材で人気惣菜を作ることにより他店との差別化をはかれる。

 これが『淡路ビーフとうげ』という独自ブランドの確立された肉屋になると語る。

『素材の習性、性質を理解する。肉、野菜、そして人』

 淡路ビーフ とうげ店主、原田は静かに素材に目を配らせる。